豊島区にある税理士を訪ねる

知り合いの会社で事務員として働き始めた。
最初は、わからないことばかりで、とにかくノートいっぱいに覚えることを書いて、頭に叩き込んでいた。
何年か経ったころ、スキルアップをしたくて、試験も受けると、合格し、新しい仕事もできるようになった。
そんなある日、税理士をしていた人が体調を崩して、長期休暇をすることになった。
税理士不在をどうにかしないといけないと社長は、ばたばたしていた。
仕事がたまると、後々大変になるからだ。
とりあえず、知り合いに教えてもらった豊島区にある税理士を訪ねるといって、出かけた。
夕方までは帰らないといっていて、私たちは、今日の仕事を終わらせて、少しおしゃべりをした。
税理士さんどうなるのかなとみんな心配していた。
そして、帰ろうかなと思っていると、社長が帰ってきたので、みんなで話を聞くと豊島区にある税理士さんがきてくれることになったらしい。
すごく安心した。
訪ねた甲斐がありましたね!とみんなで喜んだ。
本当に仲のいい職場だと改めて実感した。
税理士の資格はなかなか難しいので挑戦できないが、できれば取得したいと思う。