須磨区の歯医者に通いメンテナンスを怠らない友人を見て反省しました

妹が結婚して、徳島県の鳴門市に住んでいます。

それまで四国に行ったことはなかったのですが、妹の結婚を機に、行く機会が増えました。

飛行機で行ったり、新幹線から岡山乗り換えの特急で行ったりしたこともありましたが、新幹線で新神戸まで行き、そこから高速バスで淡路島を通って徳島へ行くという交通手段がいちばん便利だな、と感じています。

フェリーで行く手段もあるのですが、それはまだ、試したことがないです。

そのようなわけで、神戸に行く機会も増えたため、神戸に住んでいる友人とも会うようになりました。

妹のところへ行く日程が決まったら、神戸の友人にも連絡を取り、行きか帰りの日程でついでに会います。神戸は個性的なお店もいっぱいあるし、ショッピングするのも楽しみです。毎回行くたびに、地元在住の友人リサーチのおいしいものを食べられるのもうれしい。

あるとき、神戸の友人と待ち合わせていたら、ちょっと遅れてきたことがありました。不安になったころ、「ごめんごめん。」と友人がやってきました。「この前に、須磨区の歯医者に予約を入れていて。」だって。

「食べ物をいつまでもおいしく自分の歯で食べようと思ったら、やっぱりメンテナンスが大事じゃない。」との友人の言葉に、放ったらかしの私は反省しました。